堅実に行くならモブキャストや仕手株よりも建設投資

株というのは銘柄によってリスクが大きく変わってくるものであり、堅実に行くのであれば建設投資などが狙い目となります。
2020年にオリンピックが開催されることから、それまでは建設関連の銘柄は業績が伸びていくことが予想されるため、建設投資は比較的リスクの少ないものとなっているのです。

一方リスクが高いものにはどのようなものがあるのかというと、仕手株であったりモブキャストのような浮き沈みの激しい銘柄となります。
まず、仕手株というのは人為的に操作される銘柄であるため株価の値動きに根拠がありません。
つまり、業績など関係なしに株価が釣り上げられることになるので、仕手株を操作している本尊が抜けてしまえば株価が高くなっている理由がなくなるため大幅に下落をしてしまうことになります。
元々価値の無いような株が狙われることになるので、高値でつかめば無価値の株をただ高く買ってしまうということになり大きな損失を出してしまうことになるのです。

次にモブキャストのような情報通信系の銘柄で、マザーズ市場に上場しているものはこちらも企業としての実態よりも将来性や期待で買われることが多く、株価が大きく動くことがあります。
そのため利益が出るのも早いのですが、期待で買われているだけにその期待が裏切られるようなことになると、あっという間に株価は急落してしまい低迷しやすいのでモブキャストのような銘柄というのもリスクが高いものとなっています。

一方建設投資であれば大きな株価の上昇は見込めませんが、オリンピック特需という大きな材料があるので急上昇することはなくてもゆるやかに株価が上がっていくことを期待できるため安全に行くなら投資しやすい対象となっているのです。